ENGLISHWORM BLOG-イングリッシュワームブログ-

基本的には海外ドラマ(The Bigbang Theory, Chuck , SHerlockとかとか)通した英語の勉強記録をしつつ、うちなーぐち(沖縄語)やスペイン語、韓国語、中国語もちょこちょこ勉強していきます。

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【直訳では分からない英語フレーズ#4】a white lie - 白いウソ?

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1. a white lieの意味

 

 -実害のないウソ

 -罪のないウソ

 -優しいウソ

 -悪意のないウソ

 

2. a white lieの由来

 

このwhite lieというフレーズはwhiteの「無色の」という意味から発展して、「たわいのないウソ」を意味します。

 

3. a white lieの使い方

 

A: Is it true what you said yesterday?
    -昨日言っていたことって本当なの?


B: Please forgive me. It was only a white lie.
 -それは忘れてくれ。ただのたわいのないウソだったんだ。

 

4. a white lie 類似表現

 a black lie - 「悪意に満ちたウソ」

 a while lieの反対の表現として、

blackを使ったa black lieは「悪意に満ちたウソ」というものがあります。

 

a down right lie - 「真っ赤なウソ」

 

日本語でも真っ赤なウソというように、

’ウソ’という言葉と色の組み合わせはありますが、英語ではこの表現、redを使わずに、

 

a downright lie ー 徹底的なウソ

        ー 率直なウソ    

 

と表現します。

 

5. a white lie +α

このフレーズは「悪意のないウソ」場合によっては「善意のウソ」を表すのに使われます。ただし、英語のlieには「ひとをだまそうとする意図」というイメージを強く含んでおり、日本語の'ウソ'という言葉よりも道徳的非難のニュアンスが強いので、使用する際には注意が必要です。